曲と楽譜・難易度– category –
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曲と楽譜・難易度
ショパンのノクターン難易度は上級がたった2曲|全21曲を中級19曲との差で読み解く
「ショパンのノクターンを弾いてみたいけれど、自分の実力で手が届くのかがわからない」——ピアノを再開した大人の学習者から、この種の質問がいちばん多く出ます。楽譜売り場に並ぶノクターンの曲集は、1冊に21曲がまとめて入っているのが普通です。ところ... -
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人気曲ピアノの正体は「難易度と知名度のズレ」|エリーゼは初級、ノクターンは中級という公式基準
「有名な曲を1曲、弾けるようになりたい」。ピアノを始めた人、あるいは何年かぶりに再開した人が最初に思うことは、たいていこれです。ところが実際に楽譜を開いてみると、思っていた印象と手の動きがまったく噛み合わない。エリーゼのためには途中で急に... -
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宝島(曲)はなぜピアノで弾くと難しい?1986年の原曲構造と上級アレンジ3種を解剖
吹奏楽部の定期演奏会で必ずと言っていいほど鳴っている「宝島」。あの曲をピアノ1台で弾いてみたい、と思って楽譜を探し始めた人が、最初に戸惑うのが「難易度の表記がバラバラ」という点です。中級と書かれた楽譜もあれば、上級と書かれた楽譜もある。ペ... -
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ブルグミュラー難易度は曲集で3段階|25の練習曲は基礎4から応用2という公式区分
「ブルグミュラーって初級ですか、中級ですか」。この質問に、楽譜売り場でも教室でも、まったく違う答えが返ってくることがあります。ある人は「バイエルの次だから初級」と言い、別の人は「25番の後半はもう中級」と言う。どちらも間違ってはいません。... -
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ピアノの連弾は「1台を2人で」が基本|プリモとセコンドの役割とペダルの決まり
連弾の楽譜を開いてみたものの、「自分はどちら側に座るのか」「ペダルは誰が踏むのか」で最初につまずく人は少なくありません。ソロのピアノなら座る位置もペダルも考える余地がないので、連弾になった途端にルールが分からなくなるのは自然なことです。 ... -
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ねこふんじゃったピアノの原題は「蚤のワルツ」|作曲者不詳の曲を2つのコードで弾く方法
ピアノの前に座って最初に弾いた曲が「ねこふんじゃった」だった、という人はかなりの数にのぼります。楽譜を読まなくても、手の形を覚えるだけで音楽になってしまう。ところがいざ両手で通そうとすると、右手だけが先に走って左手が付いてこなかったり、...
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