楽典・コード・音楽の基礎– category –
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楽典・コード・音楽の基礎
ピアノコード左手は「3度を弾かない」が正解|1音から始めて濁らせない4段階
コードネームは読める。右手でメロディも追える。それなのに、左手をどう動かせばいいのかだけが分からない——コード弾きを始めた人がいちばん長く止まるのが、この一点です。楽譜には「C」「Am」としか書かれておらず、左手の音は指定されていません。何を... -
楽典・コード・音楽の基礎
オルガンピアノ違いの正体は音の止まり方|指で強弱をつけられないオルガンの構造を解説
ピアノは習ったことがあるけれど、オルガンはよく分からない。あるいは、小学校の音楽室にあった足踏みオルガンを弾いた記憶はあるのに、ピアノとの違いを説明しようとすると言葉に詰まる——。鍵盤が白と黒で並んでいる見た目がそっくりなせいで、この2つは... -
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ト音記号の読み方は渦の中心がソ|五線11か所を数えずに読む仕組みとヘ音記号との違い
楽譜を開けば必ず左端にあるのがト音記号です。形はよく知っているのに、いざ音符を読もうとすると「下の線がミで、その上がファで、ソ、ラ……」と毎回ドから数え直してしまう。そして数え終わったころには次の小節が始まっている——独学で譜読みにつまずく... -
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ピアノコードの覚え方は暗記ではなく音程|120通りを10パターンに減らす仕組み
コード表を印刷して壁に貼ったものの、CとCmとC7の区別がつかないまま数週間が過ぎた。伴奏で使いたいだけなのに、コードネームを見た瞬間に手が止まる。ピアノのコードでつまずく人の悩みは、だいたいこの形をしています。 先に結論を書きます。ピアノコ... -
楽典・コード・音楽の基礎
ピアノ楽譜の読み方は左手だけ別ルール|ヘ音記号の第4線がファと決まっている理由
右手のメロディはなんとか読めるのに、下の段になったとたん音符が記号の羅列に見えてしまう。両手で合わせようとすると、左手だけ一拍遅れて入ってしまう。ピアノの楽譜でつまずく場所は、多くの場合この「左手」に集中しています。 結論から言うと、左手... -
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ファシャープはピアノのどこ?黒鍵3つの左端と、シャープ6つの調が生まれる仕組み
楽譜に「F♯」と書いてあっても、鍵盤のどこを押せばいいのか一瞬迷う——独学でピアノを進めている人がよく止まるポイントです。しかも調べていくと、同じ鍵盤が「ソのフラット」と呼ばれていたり、「嬰ヘ」という見慣れない漢字が出てきたり、さらには「ミ... -
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ピアノの音階は全音と半音の並び順で決まる|長音階と短音階3種を88鍵の配置から解説
「音階を練習しましょう」と言われて、ハ長調のドレミファソラシドは弾けるのに、♯や♭が付いたとたんに指が止まる。短音階には3種類あると聞いて、結局どれを覚えればいいのか分からなくなる。音階でつまずく人の多くは、指が動かないのではなく、音階がど... -
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ヘ音記号のドは2か所ある|第2線と第3線の間と、加線1本上のミドルCの見分け方
ピアノの楽譜を開いて、右手のト音記号はなんとか読めるようになったのに、左手のヘ音記号になった途端に手が止まる。そんな状態で止まっている人はとても多いです。特につまずきやすいのが「ドがどこにあるのかわからない」という一点で、ここが決まらな... -
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音楽用語 piu(ピウ)は単独で使えない副詞|più mossoとmenoの違いを整理
楽譜の途中に、ぽつんと現れる「più」や「piu」。速度記号のようにも強弱記号のようにも見えて、どう弾けばいいのか手が止まる——独学でピアノを進めている人がつまずきやすい記号のひとつです。しかも、辞書的に「より」と訳せたところで、実際の鍵盤の上... -
楽典・コード・音楽の基礎
シャープとフラットは同じ鍵盤を指すことがある|半音の仕組みと調号7個の順番を1枚の表で整理
楽譜に♯や♭が出てきた瞬間、指が止まってしまう。ドの♯は右の黒鍵、レの♭も同じ黒鍵。同じ鍵盤なのに名前が2つあるのはなぜなのか。そもそも五線の左端にまとまって並んでいる♯と、曲の途中に突然出てくる♯は、同じ記号なのに扱いが違う。このあたりで一度...